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WindowsからMacへ:iTunesお引越し編2

どうもです!

前回(WindowsからMacへ:iTunesお引越し編1)の続きです。

今回は、Macでの展開方法を紹介しようと思います。
(これは、あくまでもmidohogeなりの方法です。くれぐれも自己責任でお願いします)

今回は、空のiTunesを想定して行います。
1.前回、iOS系(iPhone、iPod touch、iPad)のバックアップデータを外部ストレージに保存した方は、
Mac: ~/ライブラリ/Application Support/MobileSync/Backup/

にコピペしてください。
これで、バックアップデータが引き継がれたはずです。
(私は、iPadで確認しました)

2.前回、外部ストレージ(USBメモリや外付けHDD)にiTunesフォルダごとコピーしたものを、
ホーム/ミュージック/
フォルダにコピペしてください。
い


3.iTunes Library.xmlを削除する。
これは、移行前のPCの音楽の場所とかを記録したファイルです。
移行したら、音楽の場所が変わるので、削除します。
残したままにすると、これを読み込み、音楽を探すので、すべての音楽ファイルに!マークが付いてしまいます。
もちろん、移行後、iTunesを起動すると自動生成されますのでしんぱいしないで!!
あ


4.option(alt)キーを押しながらiTunesを起動!
そうすると、この画面が出てくるので、ライブラリを選択...を選択します。
スクリーンショット(2011-02-05 16.43.31)

5.ホーム/ミュージック/iTunes/iTunes Library.itl
を選択します。
えjを

選択すると、iTunesが起動され、自動的に音楽や動画、アプリの読み込みが始まります。


6.ドキドキ同期です。
いつものように同期できるはずです・・・


自分は??
私は、何曲か読み込みがされませんでしたが(日本語の文字関係のエラーか何かで、mp3ファイルが壊れていたため)、手動で読み込ませても苦にならない程度だったので手動で読み込ませました。

その他は、特に文字化けも起こることなくiTunesに読み込まれました。

以上です!
では、楽しいiTunesライフを!!
 
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WindowsからMacへ:iTunesお引越し編1

どうもです!

今回は、iTunes移行編です!
Part1では、Windowsでの準備の仕方を紹介したいと思います!

1:iTunesを開く

2:左上の「編集」ボタンから「設定」を選択
02.png

3:出てきたウインドウの詳細タブをクリック

4:[iTunes Media]を整理をチェック!
これで、[iTunes Media]フォルダが整理されます。
01.png

5:左上の「ファイル」ボタンから「ライブラリ」→「ライブラリを整理」を選択
aq.png

6:出てきたウインドウの「ファイルを統合」にチェックを付けてOKをクリック!
ssa.png

これで、[iTunes Media]フォルダ以外にあった楽曲ファイルなどが統合されより移行しやすくなります。
このとき、[iTunes Media]フォルダ以外にあるものすべてがコピーされるのでHDDの空き容量に注意してください。
この作業には時間がかかるかもです。(個人差あり!?)

7:外部ストレージ(USBメモリや外付けHDD)にiTunesフォルダごとコピー!
ミュージックフォルダもしくは、マイミュージックに入っているはずです。
そのままコピペしちゃいましょう!

これでWindowsでの準備は完了です!

おまけ
iOS系(iPhone、iPod touch、iPad)のバックアップデータを移行することで、Macでもそのまま使えちゃいます。
よく、移行したMacで初めて同期をしようとすると、「全部消してから同期するけどいい?」みたいなことを聞かれます。
そして、同期するとアプリがバラバラになるというちょっとめんどくさい事になります。
しかし、バックアップデータを移行することで、このような事を防ぐことが出来ます。(多分・・・私は、iPadで確認しました)

バックアップデータを取り出すのはちょっとめんどくさいです。
ここを参考にしました。
iTunes:iPhone、iPad、または iPod touch ソフトウェアのバックアップ、アップデート、および復元

上のリンクから引用しました。
Mac: ~/ライブラリ/Application Support/MobileSync/Backup/

Windows XP:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Apple Computer\MobileSync\Backup\

Windows Vista および Windows 7:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup\

に入ってるんですが、Windowsでは、不可視ファイルを見える様にしておかないとここにたどり着けません。

隠しプログラムやシステム ファイルの表示
XPのやり方ですが、Vista、7でも多分同じようなやり方でしょう。

パソコン初心者こそ、これをやっておくとのちのちラクになると思います。

次回もお楽しみに\(^o^)/ 

WindowsからMacへ:入力メソッド編

巷で人気の?WindowsからMacへシリーズです!

今回は入力メソッド編ということで、やっていきたいとおもいまーす。←漫才みたいになっちゃったw


入力メソッドってなに?
入力メソッドとは、日本語を打つのにはとても重要な、変換機能みたいなやつだとおもいます・・・(自信なしw)
Windowsでは、MS-IME、Macではことえりが有名だと思います。
また、有料の物ではATOKが有名ですね。


しかし、Macでは有名なことえりでは、入力の仕方が若干異なります。
また、ことえりは御世辞にも変換効率がいいとは思えません。
かといって、高額なお金を払ってATOKを買うのも・・・

って方におすすめなのがGoogle日本語入力!
フリーで快適な入力、変換をすることができます。

ダウンロードはこちらから
Google 日本語入力
Windows用とMac用があります。

なにがすごいか・・・
使ってみればわかります!

では、紹介したことにはならないので軽く紹介w

Macで、、、
ニコニコ動画などで、笑いを示す「w」を打つとき
ことえりでは
っっっっっっw
ってなってしまったりします。
しかし、Google日本語ではちゃんとwwwwwと打つことが出来ます。


他にも中点「・」がaltキーを押しながらでなくても打てたりします。

こんなのは序の口です!


サジェスト機能がすごい!
サジェスト機能と言うのは、携帯のように予測変換候補が出てくる機能です。
これがとっても便利なのです。
学習もしてくれる!
友人にパソコンを貸すときに、友人に入力履歴を見られたくない!
って時にはシークレットモードにすれば、入力履歴を表示することはありません!

で、自分が一番驚いたというか、便利だなーと思った機能が顔文字を簡単に入力することができる機能です。
例えば、「かおもじ」と入力し変換すれば顔文字の一覧が出てきます。
こんなふうに
スクリーンショット(2011-01-08 22.06.17)

また、「しょぼーん」と打ったら(´・ω・`)ショボーンが出てきます。
これで簡単に顔文字を打つことが出来ます。


もっとすごい機能があるとおもうのですが、まあ使ってみればその凄さがわかります。
まずはインストールしてみて、試してみて欲しいです。
多分、ことえりなんて捨てたくなっちゃいますw



Google日本語入力の設定はここから(Macの場合)
スクリーンショット(2011-01-08 22.10.48)

スクリーンショット(2011-01-08 22.15.19)
環境設定で自分の好みの設定に弄れます。
辞書ツールでは簡単に単語の登録が出来ます。
自分好みのGoogle日本語入力にしちゃいましょー!

いちおう気に食わなかった人のためのアンインストール方法
アプリケーションフォルダの中の、Google日本語入力フォルダの中に入っているGoogle日本語入力の削除というアプリがあるので、それを起動したらアンインストールできるとおもいます。

Windowsの人はここからヘルプを見てね(Macの人にもわからなくなったらおすすめ)
Google 日本語入力 ヘルプ

あと、これも見とくと面白いですよー
Google 日本語入力ができるまでの開発背景 (コミック)を読む。 

WindowsからMacへ:寄り道編2

前回の続きですが、CopyTrans TuneSwiftのMacでの展開方法を紹介したいと思います。

このリンク先にも、やり方は書いてあるのですが、ちょっと不親切なので書きます。

まず、ここから.dmgファイルをダウンロードします。
Mac へリストア用のアプリケーション

ダブルクリックで.dmgファイルを展開し、アプリケーションフォルダへコピーします。
scsh1



次に、アプリケーションフォルダから、CopyTrans TuneSwiftを起動します。
cpq

そうすると、この画面が表示されます。
edit.png

上の欄から、Browseボタンを選択し、バックアップしてあるドライブ、フォルダ、からiTunesBackup.tswを選択します。

下の欄は、展開したい場所を選択します。
普通は、ホーム/ミュージック/iTunes
だと思います。


準備が完了したら、右下のRestoreを押して、しばらく待ちます。(結構時間がかかるので、気長に待ちましょう)


終了したらどうなるんだったかな・・・
忘れてしまいました(汗)
多分左下のくるくるがなくなるんだったかな・・・
スミマセン


iTunesの起動時の注意!
iTunesを起動するときは、"Alt"キーを押しながら起動してください。
そして、ライブラリを選択...を選択してください。
そのときに、ホーム/ミュージック/iTunes/iTunes Library(.itl)を選択してください。
そうすると、見事移行完了!

なはずだったのですが、
自分の場合、曲、アプリの全てに「!」マークが付いてしまったり、アプリが全然移行されてなかったりでめちゃくちゃでした。
iTunesフォルダの中の音楽ファイルが入っているフォルダが文字化けしてしまったりと大変でした。
一応、プレイリスト、音楽一覧は復元されたんですけどねー・・・


なので、他の移行方法を使って移行しましたよーってのを次の記事にしたいと思いまーす。 

WindowsからMacへ:寄り道編

Amazonで注文していた、外付けHDDが届いたので移行準備完了!
と思ったのですが、失敗です・・・

今回、iTunesの移行にCopyTrans TuneSwiftというソフトを使ったのですが、これが失敗でした・・・

バックアップは上手くいったのですが、Mac側での展開にミスがあり、フォルダが文字化けしたり、iTunesの曲リストにすべて「!」マークがついてしまったりで・・・

このソフトはまだまだ改善の余地ありですねー
もしかしたら、自分の環境だけかもしれないので、一応使い方を説明しておきますねー

まずはホームページへアクセスして、インストーラをダウンロード!
CopyTrans TuneSwift

ダブルクリックしてインストーラを起動
インストール方法はこちらから
インストール方法

起動するとこんな画面が出ます。
p2.png

迷わずCopyTrans TuneSwiftを選択

するとこの画面になります
p5.png

上のタブの制限解除を選択し、制限を解除しておきましょう。
p6.png

制限解除コードはホームページに載っています。
コピペして解除しましょう。


次に、この画面から、転送を選択しましょう。
p5.png

するとこの画面になります。
今回はMacに転送したいので、Mac(Mac OS X)を選択します。
p7.png

すると転送先を聞かれるので、転送先を指定します。
自分の場合、外付けHDDに転送したいので、外付けHDDを選択します。
p8.png

転送スタートを押すと転送が開始されます。
転送シミュレートが始まり、(これはすぐ終わる)必要なファイルが確認されます。
もし問題がなければ、OKを押し、実際の転送に移ります。
この実際の転送にはたくさんの時間がかかります。
気長に待ってましょう。
p1.png

検証も自動的に始まります。
p3.png

終了するとこの画面になります。
下の方には転送できなかった項目が表示されます。
もし、問題がなければOKを押します。
(自分の場合、必要な項目ではなかったのでOKを押しました)
p4.png

結構長くなったので、もうひちつの記事に、Macでの展開方法をまとめたいと思います。

 
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